開催日 平成20年10月1日(水)、2日(木)の2日間
◆大会会場
・1日目(10月1日)
地域分科会 県内5市町7か所で実施(各分科会現地集合)
・2日目(10月2日)
全体会 とやま自遊館ホール
富山県富山市港入船町9番1号
◆大会日程
| 1日目(10月1日) 地域分科会 県内5市町7ヵ所で実施(各分科会現地集合) |
| 13:00〜 |
ワークショップ・体験
・バタバタ茶会に集う「ぶるだんアート」(朝日町・蛭谷)
・松倉今昔物語「金山めぐりと米文化」(魚津市・松倉)
・心が深呼吸する町「スロータウン越中八尾」(富山市)
・都市との交流35年「そばの聖地」(南砺市・利賀村)
・食文化のふるさと「散居村の風」(南砺市・城瑞〜井波)
・草刈りと十字軍と「森と小川の物語」(南砺市・福光)
・海・里の幸、氷見三昧「氷見塾」(氷見市・松田江浜) |
| 18:30〜 |
地域交流会・宿泊 |
| 2日目(10月2日) 全体会 とやま自遊館ホール(富山市)※各分科会からバスなどで移動 |
| 10:00〜12:30 |
開会式
基調講演 日本型のグリーン・ツーリズムの展開
講師:青木辰司氏(東洋大学教授・日本グリーン・ツーリズム・ネットワークセンター(代表理事)
記念講演 日本の「農」とやまの「農」
講師:西頭徳三氏(富山大学学長) |
| 13:30〜16:30 |
地域分科会報告・パネルディスカッション・まとめ・大会宣言・閉会式 |
| 17:30〜 |
全体交流会(とやま自遊館) |
◆参加料金
地域分科会参加費 |
全体会参加費 |
計 |
| 第1分科会 朝日町・蛭谷 11,000円 |
3,000円 |
14,000円 |
| 第2分科会 魚津市・松倉 9,000円 |
3,000円 |
12,000円 |
| 第3分科会 富山市・越中八尾 12,000円 |
3,000円 |
15,000円 |
| 第4分科会 南砺市・利賀村 12,000円 |
3,000円 |
15,000円 |
| 第5分科会 南砺市・城瑞〜井波 11,000円 |
3,000円 |
14,000円 |
| 第6分科会 南砺市・福光 13,000円 |
3,000円 |
16,000円 |
| 第7分科会 氷見市・松田江浜 13,000円 |
3,000円 |
16,000円 |
(地域分科会参加費のうち、地域交流会費は4,000円です)
◆全体交流会費(10月2日)6,000円
◆参加申込み方法
平成20年9月12日(金)までに下記大会事務局へ、FAXか郵送、またはE-mailでお申込み下さい。
◆申込み・問合せ
全国グリーン・ツーリズムネットワーク富山大会実行委員会
事務局:交流地域活性化センター(NPO法人グリーン・ツーリズムとやま)
〒939−8253 富山市新保44−1
TEL/FAX 076-428-2025
E-mail info@gt-toyama.net
<第1分科会>
バタバタ茶会に集う「びるたんアート」
主なワークショップ・体験
@体験交流施設 なないろKAN
A水墨画鑑賞とバタバタ茶会 蛭谷自治会館ほか
B自然体験学校 やまびこの郷・夢創塾
C座禅体験 天香寺
|
意見交換会場
宿泊場 |
ユースホテル天香寺
富山県下新川郡朝日町大家庄913 |
| 集合場所・時間 |
JR参加者/JR北陸本線・泊駅13:00
自家用車等参加者/朝日町役場13:10 |
日本の水墨画のふるさと、朝日町蛭谷。日本のバルビゾン村として岩崎巴人や長崎莫人など多くの芸術家を育てた。紙すきの里は、400年も続くバタバタ茶の習俗が生きている。コミック「美味しんぼ」にも紹介された、おばあちゃんたちの究極のメニューで、水墨画の名作を楽しむお茶会に特別ご招待。
|
<第2分科会>松倉今昔物語「金山めぐりと米文化」
主なワークショップ・体験
@虎谷隠し金山と松倉城址 松倉
A幻の刀剣物語(刀鍛冶作業現場) 小菅沼
B中山間地の猿害対策現場 稗畠
C魚市場朝競り見学(2日目早朝) 海の駅
D歴史を変えた米騒動発祥の現場「米蔵」見学 大町海岸 |
意見交換会場
宿泊場 |
しらくら山の学校
(廃校となった小学校を復活利用した交流施設)
富山県魚津市鉢1573 |
| 集合場所・時間 |
JR参加者/魚津市役所(JR魚津駅より徒歩3分)13:15
自家用車等参加者/魚津市役所13:10 |
| 中世に金山や松倉城があったことから、幻の刀工・郷義弘が日本一のブランドを鍛えたふるさとである。廃校復活のしらくら山の学校で宿泊し、2日目朝は魚津港の競り市見学。朝獲れ鮮魚の大漁鍋が朝食。日本の歴史を塗り替えた米騒動の生き証人「米蔵」見学で、日本の米を考えます。 |
<第3分科会>心が深呼吸する町「スロータウン越中八尾」
主なワークショップ・体験
@体験交流施設 八尾ゆめの森ゆうゆう館
A特産品開発施設 おわらの里桑工房ほか
B棚田の学校 棚田百選みのり棚田
C市民農園 白木峰山麓クラインガルデン |
意見交換会場
宿泊場 |
ふるさとセンター
村上山荘 富山県富山市八尾町庵谷10 |
| 集合場所・時間 |
JR参加者/JR高山本線・越中八尾駅13:00
自家用車等参加者/八尾ゆめの森ゆうゆう館13:00 |
| おわら風の盆で知られる越中八尾。体験交流の拠点施設「八尾ゆめの森」や、棚田百選に選ばれた「みのり棚田」、かつて八尾の特産であった桑を活用した特産品開発を見学後に、過疎化の中で個性的な地域づくりをしている大長谷地区で宿泊。ワークショップでは、地域資源の活用方法や過疎地域のグリーン・ツーリズムのありかたについて考えます。 |
<第4分科会>都市との交流35年「そばの聖地」
主なワークショップ・体験
@交流とそばの村おこしの話 スターフォレスト利賀
Aそば打ち体験 スターフォレスト利賀
B利賀そばの郷、利賀瞑想の郷見学
C上畠アート 上畠集落
D郷土料理披露 スターフォレスト利賀 |
意見交換会場
宿泊場 |
スターフォレスト利賀
富山県南砺市利賀村坂上18 |
| 集合場所・時間 |
JR参加者/JR高山本線・越中八尾駅12:00
自家用車等参加者/スターフォレスト利賀13:00 |
| 97%が山林の五箇山・利賀村。16年前に世界そば博覧会で13万人あまりを集め、全麺協(全国麺類文化地域間交流推進協議会)が利賀村で生まれた。昨年は素人そば打ち最高段位認定会が開催され、「そばと演劇の聖地」となる。耕作放棄地を復元する「みんなで農作業の日in五箇山」で、そばのオーナー制度が人気です。 |
<第5分科会>食文化のふるさと「散居村の風」
主なワークショップ・体験
@小学生の農業取り組み 城端田んぼの学校
A城端型農家民宿・薪の音 見学
B特産品販売施設 ヨッテカーレ城端
C散居村の活動紹介 伝統的家屋 杉森宅 |
意見交換会場
宿泊場 |
高瀬コミュニティ施設 あずまだち高瀬
富山県南砺市北市128番地4 |
| 集合場所・時間 |
JR参加者/JR城端線・城端駅13:00
自家用車等参加者/南砺市役所城端庁舎13:00 |
| 平野一面の水田に点在する、緑の木々に囲まれた屋敷林のある田園風景は、日本の農村を代表する景観のひとつ。その景観や伝統家屋を見学後、いまに伝承された食文化でおもてなし。屋敷林と吹きわたる風と、満々とたたえる水。心の豊かさを取り戻し、人をはぐくむ、まさにグリーン・ツーリズムの原点です。 |
<第6分科会>草刈り十字軍と「森と小川の物語」
主なワークショップ・体験
@棟方志功とだまし川 南砺市立福光美術館
A松村謙三と農地改革 松村謙三記念館
B森を守る話・草刈り十字軍のその後 ラモヴェール |
意見交換会場
宿泊場 |
川合田温泉
富山県南砺市川西(川合田)1535 |
| 集合場所・時間 |
JR参加者/JR北陸本線・金沢駅前12:40
(会場は、隣県の金沢駅から30分あまりの距離です)
自家用車等参加者/福光美術館13:30 |
| 「ちょっと過激な森林浴」として人力で森を守って、映画にもなった案内人の語りを中心に。いまも森林のカシナガ被害から森を守る仲間たちも一緒に歓迎。この風土に生まれ育った清廉の政治家・松村謙三と、戦後ここに疎開した版画家・棟方志功の世界を体験。ドジョウのかば焼きと地酒で、ひなびた温泉の交流会。 |
<第7分科会>海・里の幸、氷見三昧「氷見塾」
主なワークショップ・体験
@田園漁村空間博物間整備事業施設 しし舞ミュージアム
A越中式定置網と寒ブリ 漁師網元・濱元家
B染物体験 くるみ営農組合
C地引網と大漁鍋 民宿あおまさ |
意見交換会場
宿泊場 |
天然温泉民宿あおまさ
富山県氷見市窪3203−1 |
| 集合場所・時間 |
JR参加者/JR氷見線・氷見駅13:00
自家用車等参加者/道の駅・海鮮館13:00 |
| 万葉の歴史に息づく海と里のまち。1300年前の出来事が目の前に浮かび上がってくる。会場に連なる立山連峰を眺め、海と里の幸を満喫し、そこに携わる人々と出会う。勇壮なしし舞をはじめ、伝統と文化にあふれる氷見。圧巻は、寒ブリを誘い込む400年の歴史ある越中式定置網の漁法。網元・濱元家で、そのすごさを確かめよう。 |
 
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